介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

父がアルツハイマー型認知症を患っていることから、介護というのはそう簡単にできるものではないということは、毎日の生活の中から十分すぎるほど感じています。その反面、介護の専門学校で、一から、基礎となるしっかりとした技術や知識を学べば、もしかしたらもっと楽になるのではないかという気持ちも持ってしまいます。今は認知症患者に対し、どのように接すればいいのか、どうすれば双方が穏やかに気持ちよく過ごせるのかがわからず、衝突しがちです。家族のうちの誰かが認知症の父と衝突すると、その負の波動がたちまち家中に伝染してしまいます。

いつもはわんわんと吠えてうるさいほどの愛犬も、負の波動が家中に伝染した時は、おびえて静かにしてしまうくらいですので、そのエネルギーというのはすさまじい物があります。これを緩和する方法があるとしたら、介護の専門学校で認知症患者に対する接し方と、適切な介護の仕方を学ぶ以外にないのではと、最近強く思うようになってきました。それができるのも、40代半ばという今しかないという気持ちもあるため、タイムリミットを意識しつつ、あとは自分の中で本当にやっていく覚悟があるのかどうかが大事なのだろうと考えています。

【参考】