介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校は心の優しい人が集まっている

手に職を付けたくて目に止まったのが、介護の専門学校です。私では無いのですが友達の話なんですが、その友達は小さい時から面倒みが良くていつもリーダー的な存在でした。高校の帰りは週に2回はボランティアで老人ホームに行っていました。私も数回付き合った時があります。それで、高校卒業して介護の専門学校に行く事になりしばらくは地元に学校がないので離ればなれです。長期連休はこっちに帰ってくるので必ず会いました。「どう?」と聞くと「凄い楽しいよ」と返ってくるので安心しました。誰も知らない地に1人で行き、夢に向かって頑張っている友達を見たら凄いなーと思いました。

介護の学校での内容は、お爺様・お婆様との会話で注意しなくてはいけないポイントやお話の仕方、ベッドから車椅子へ運ぶ際の抱き方・ご飯の食べさせ方・お風呂の入れ方・トイレの仕方など1〜10まで勉強していてベッドから車椅子に運ぶ際・お風呂に入れる時に、普通にやっては腰を痛めるからテコの原理があってそのやり方で抱くと腰に負担がかからないんだよ。と教わりました。良く介護の人は腰痛になると聞きました。無理に力任せでやるとそういう風になってしまうから、腕だけで持ち上げる介護の資格を採る時に習うのでその人達しか知らないワザらしいです。

【参考】