介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校に通っていました

3年務めた勤務先から契約満了の通知を受けました。実質の解雇にあたり失業保険の受給等に関して優遇されると知り、ハローワークに通いました。その頃、奈良に住む後輩が定年後、介護タクシー業務に再就職したと聞きました。彼の場合、二種免許もヘルパー二級も未取得だったそうですが、自費で両方の免許を取得したそうです。

私の場合は、若い時に二種免許を取得しており、あとはヘルパー二級を取得すれば、介護タクシーの職に再就職できるのではないかと、思いました。契約満了になった勤務先と同等の条件先を探し就職活動しましたが、年齢的な理由なのかすべて不採用でした。

そこでヘルパー二級の免許取得をめざし、ハローワーク紹介で教科書代の負担だけで通える介護の専門学校に入学しました。僅か3か月とは言え、基礎的な介護知識の座学と実技の毎日でした。学校の雰囲気に馴染めず辞めようかと思いましたが、思い直し何とか卒業できました。最後には特養での実習と訪問介護の実習があり、介護職の難しさを実感しました。結局二種免許だけあれば就職できる介護タクシー専門の会社に再就職しました。普通の会社にはない雰囲気でとても勤まりそうにないため、1週間で辞めました。その後、介護タクシーと事務職兼務での福祉施設を見つけました。ヘルパー二級も要件の勤務先で、雰囲気も良く今も勤務しています。

【参考】