介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校に行って介護福祉士になりました

わたしはもともと介護の現場で働いていたのですが、介護が好きと実感していたと同時に自分の未熟さや専門性のなさを感じ改めて介護の専門学校へ行こうと決断しました。私は20代の時に行ったのですが、同じクラスには18歳から50歳までと幅広い年代の方と一緒で日々楽しく刺激を受けながら学校生活を送りました。

授業ではグループワークなどを通して意見交換をする授業が多く、自分だけの考えではなく他者の考えを聞くことで介護の仕事で大切な柔軟性がついたと思います、私はグループワークが大好きでした。先生方も、まずは自分たちで考えることが大切とよく言っていました。考える力とともに、色々な授業で根拠について学べ、2年になってくると根拠のある意見交換ができるまで自己成長できました。

大変だったけれど良い思い出として心に残ってるのは2年間で3回程ある実習でした。この実習の間は沢山の事を実際の現場で学びながら日々振り返り記録を書き、さらに課題もあっていっぱいいっぱいでしたが、学校の先生や一緒に頑張ってるクラスメイトと励ましあいながら達成させ、終えたときには充実感と達成感と新たな自己成長が得られました。介護の専門学校に行って私は介護の専門性が身についたと考えます。今も仕事中に学校で習ったことを生かせているので学校へ行ったことは大正解であったと思っています。

【参考】