介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で学ぶことで

介護の専門学校で介護福祉士を取得すること

私は大学を卒業し、介護施設に就職しました。中学生の頃に、大好きだった祖父が介護が必要になり、その頃から将来は介護の仕事に就きたいと思うようになりました。高校3年生の時、多くの友達は将来何がしたいか分からずに、進路に悩む人が多かったですが、私は進路は決まっていました。しかし、専門学校ではなく、もっと他のことにも興味を持てるかもしれない大学に進学したいと思い、受験をし、介護を学べる大学に合格しました。大学では児童福祉と老人福祉を必修し、卒業時には、福祉主事任用資格と社会福祉士受験資格を取得しました。そして社会福祉士の国家試験を受け合格し、見事資格を取ることができました。

しかし、まだその資格を活躍させることはできていません。介護の現場が楽しいからです。現場で働くにはホームヘルパー2級か、介護福祉士の資格が必要です。ヘルパー2級は大学生の時に、通信に通い取得。しかし、介護福祉士は現場で3年間働かなくては、受験資格は得ることはできません。介護福祉士の資格がないと給料は安くなります。大学に行き、社会福祉士の受験資格を取得できたことはメリットでしたが、現場が楽しい私にとっては、介護の専門学校に行けば、卒業と同時に介護福祉士の資格を取得できるので、大学ではなく、介護の専門学校に行けばよかったなと思いました。

【参考】